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ホワイトボードシートおすすめ10選|壁に貼る黒板シートも【2026年】

ホワイトボードシートおすすめ10選|壁に貼る黒板シートも【2026年】

壁に画びょうの穴を開けずに家族の予定表を掲げたい、子どもの落書きを壁紙ではなく消せる面に集めたいという場面では、壁に貼って書き消しできるシートが使えます。

セーラー万年筆のように静電気で貼るタイプと、LIUDUやiimono117のようにシート裏面の粘着剤で貼るタイプがあり、チョークで書く黒板シートも選べます。選ぶときは、貼り方、書く道具、マグネットを使うか、貼る面の状態と寸法の4点を確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品を静電気・粘着・黒板のタイプ別に紹介し、貼る面の測り方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 画びょうやテープで壁に穴を開けずに、予定表やメモを書く面をつくりたい方
  • 子どもの落書きを、消せるシートに集めたい方
  • ホワイトボードにするか黒板にするか、決めかねている方

壁デコ.com編集部

「壁デコ.com」は、賃貸でも楽しめるウォールステッカー・壁装飾のアイデアを発信するメディアです。子供部屋や身長計、おしゃれな北欧デザインから、きれいな貼り方・剥がし方、原状回復のコツまで、部屋別・用途別の最適解を編集部が検証してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

ホワイトボードシートおすすめ10選|静電気タイプ・粘着タイプ・黒板タイプを比較【2026年】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

セーラー万年筆 ホワイトボード どこでもシート W600mm×20m巻

セーラー万年筆 ホワイトボード どこでもシート W600mm×20m巻

静電気で壁に貼り付くポリプロピレンのシートで、セロテープや画びょうは要りません。

幅600mm×20m巻きのロールで、800mmごとにミシン目が入っています。幅600mm×高さ800mmの25枚分に切り分けられます。

打ち合わせや会議、掲示板、子どもの落書きに使えます。マグネットが付くかどうかは商品ページに書かれていないので、磁石を使う予定があれば商品ページで確かめてください。

貼り方静電気
素材ポリプロピレン
寸法幅600mm×20m巻き、厚み0.05mm
切り分け800mmごとのミシン目

透明ホワイトシート 静電吸着式 60cm×1000cm【カット小巻】

透明ホワイトシート 静電吸着式 60cm×1000cm【カット小巻】

粘着剤を使わない静電吸着式の透明なホワイトシートで、壁やガラスに貼ってはがすことを繰り返せます。

ホワイトフィルムに予定やメモを書いて、消して、また書けます。透明なので、壁紙やタイルの雰囲気をそのまま残したまま、書いて消せる場所を足せます。

防水・耐油仕様で、キッチンの壁やガラス面にも使えます。

付属のスキージーで空気を抜きながら貼り、付属の透明キッチン保護フィルムで汚れから守れます。

必要な大きさにカットでき、大判も選べます。

貼り方静電吸着式
寸法60cm×1000cm(カット小巻)
付属品スキージー、透明キッチン保護フィルム

LIUDU ホワイトボード シート 粘着式 45x90cm

LIUDU ホワイトボード シート 粘着式 45x90cm

シート裏面に粘着剤が付いた45×90cmのシートで、シート表面の素材は耐水性に優れたPETです。

内層に磁石に適した鉄粉が入っているマグネット対応のシートで、プリントやスケジュール、ポスター、写真を磁石で留められます。

平らな壁、ガラス、キッチン、金属表面に貼れ、貼る前に透明フィルムをはがして使います。

でこぼこした壁紙、くぼみのある面、油性材を塗った壁面には向かないと書かれています。

接着部分の粘性が強いので、位置を確かめてから押さえながらゆっくり貼ってください。

貼り方粘着式(はがせる)
大きさ45×90cm
シート表面PET
マグネット対応

Happyee ホワイトボード シート 90×120cm マグネット対応

Happyee ホワイトボード シート 90×120cm マグネット対応

90×120cm(無地)のシートで、シート表面の素材は耐水性に優れたPVCです。

シート裏面の粘着剤は標準のシートより粘着力を上げた作りで、貼り直しもできると書かれています。マグネット対応で、プリントや予定表、ポスター、写真を磁石で留められます。

平らな壁、ガラス、キッチン、天井、金属面に貼れ、壁や家具に合わせて好きな形に切り抜けます。

貼り方粘着式(貼り直し可)
大きさ90×120cm(無地)
シート表面PVC
マグネット対応

二一優品 ホワイトボード シート マグネット対応 60×90cm

二一優品 ホワイトボード シート マグネット対応 60×90cm

60×90cmのマグネット対応シートで、貼ってはがせる粘着式です。シート裏面の粘着剤には、貼り跡が残りにくいアクリル系を採用していると書かれています。

水性マーカー3本、イレーザー1個、マグネットピン4個、ペンケースが付属するので、届いてすぐ書き始められます。

裏地に裁断ラインが入っており、ラインに沿ってカットすれば、小さく分けて複数の場所に貼れます。

貼り方粘着式(貼ってはがせる)
大きさ60×90cm
付属品水性マーカー3本、イレーザー1個、マグネットピン4個、ペンケース
マグネット対応

iimono117 ホワイトボードシート 90×180cm

iimono117 ホワイトボードシート 90×180cm

90×180cmの大判で、粘着式のマグネット対応シートです。ガラス・プラスチック・木面など、凹凸の少ない面に貼って使います。

簡単に剥がせて、丸めてコンパクトに持ち運べます。ハサミやカッターで切り取れ、シート裏面の保護フィルムには1cm角の目盛が付いています。

授業や会議、子どもの落書きに使えるほか、この大きさならプロジェクタースクリーンとしても使えると書かれています。飲食店のメニューボードや、家庭の伝言板にも向きます。

貼り方粘着式(はがせる)
大きさ90×180cm
マグネット対応
目盛保護フィルムに1cm角

Putenahoto 黒板シート マグネット対応 40×60cm

Putenahoto 黒板シート マグネット対応 40×60cm

40×60cmのマグネット対応の黒板シートで、無塵チョーク6本(ペンホルダー付)、マグネットネイル3本、ペンケース、雑巾が付いたセットです。

シート表面はつや消しのPPフィルムで、チョークでもマーカーでも書けます。

濡れタオルやスポンジで拭けば消せると書かれています。

シートの厚みは約0.62mmです。

シート裏面の粘着剤は、壁、ガラス、冷蔵庫、旧来の白板などに繰り返し貼ってはがせるとされています。

磁石の吸着を強めたいときは、黒板シートを2枚重ねるか、より強い磁石を別に用意します。

裏面には寸法表示があり、カットして使えます。

貼り方粘着タイプ(繰り返し貼ってはがせる)
大きさ40×60cm
厚み約0.62mm
付属品無塵チョーク6本、マグネットネイル3本、ペンケース、雑巾
マグネット対応

プランドゥーアイ 大判 黒板シート 68cm×100cm

プランドゥーアイ 大判 黒板シート 68cm×100cm

国内生産のPP素材の黒板シートで、通常のPPより表面強度を上げた加工をしています。約240gと軽く、厚み0.4mmなのでハサミで切れます。

チョーク、ブラックボードマーカー、キットパスで書いた文字や絵は、水拭きか水洗いで消せます。耐水性マーカーなどで落ちにくいときは、アルコールやスポンジを併用します。

貼り方は、付属の貼りはがし両面テープで平滑な面に何度も貼り直す方法です。マグネットは使えません。

貼り方付属の貼りはがし両面テープ
大きさ68×100cm
素材PP(厚み0.4mm)
重さ約240g
マグネット不可

LKCCTK 黒板シート 壁に貼れる 43×300cm

LKCCTK 黒板シート 壁に貼れる 43×300cm

43×300cmの細長い黒板シートで、PP素材のシート表面はややマットです。お好みの大きさや形にカットできます。

書いた内容は湿った布で軽く拭くと消せるとされています。シート裏面のバックゴムをはがして貼る作りで、不要になったら簡単に剥がせるため、引っ越しや模様替えのときも使えます。

店舗のメニュー表示、会議室や教室の掲示、家庭の伝言板、子どもの落書きに使えます。チョークの付属品やマグネットについては商品ページに書かれていないので、必要な方は商品ページで確かめてください。

貼り方バックゴムをはがして貼る
大きさ43×300cm
素材PP

Fohil 黒板シート 90×200cm チョーク付き(ブラック)

Fohil 黒板シート 90×200cm チョーク付き(ブラック)

90×200cmの大判黒板シートで、エコPVC素材の厚さは0.16mmです。チョーク5本が付いています。

書いた文字はウェットティッシュなどで消せると書かれています。好きな大きさと形に裁断でき、子供部屋、学校、学習塾、賃貸、オフィス、会議室、イベント会場に使えます。

シート裏面から壁に直接貼れて、専用の工具は要りません。壁を傷めないとされています。

貼り方シート裏面から壁に直接貼る
大きさ90×200cm(厚さ0.16mm)
素材エコPVC
付属品チョーク5本

ホワイトボードシートの選び方|貼り方・書く道具・マグネット・貼る面の4つで決める

ホワイトボードシートも黒板シートも、壁に貼れば書き消しできる点は同じです。

ただし、貼り方が合わないと位置を直せなかったり、書く道具が合わないと文字が消えにくかったりします。

貼り方、書く道具、マグネットを使うか、貼る面の状態と寸法の4点を確かめると、手持ちの壁に合わない商品を外せます。

貼り方は静電気か粘着式か

静電気タイプ(セーラー万年筆・Nishiyuenyi)は、粘着剤を使わずに壁へ貼り付きます。Nishiyuenyiは壁やガラスに貼ってはがすことを繰り返せると書かれていて、貼る場所を変えながら使いたいときに向きます。

粘着式(LIUDU・Happyee・二一優品・iimono117)は、シート裏面の粘着剤で貼ります。Happyeeは貼り直しができると書かれていますが、LIUDUのように接着部分の粘性が強いと書かれた商品もあるので、位置を決めてから貼ってください。

黒板シートの貼り方は商品ごとに違います。Putenahotoは繰り返し貼ってはがせる粘着タイプ、プランドゥーアイは付属の貼りはがし両面テープ、LKCCTKとFohilはシート裏面から貼る作りです。

白板か黒板かで書く道具が変わる

ホワイトボードシートはホワイトボード用のマーカー、黒板シートはチョークで書くのが基本です。二一優品は水性マーカー3本、Putenahotoはチョーク6本、Fohilはチョーク5本が付いているので、届いてすぐ書き始められます。

書く色が気になる場合は、壁の色とシートの色の組み合わせで選びます。

プランドゥーアイは、黒い背景に白い文字を書くとコントラストが強くなり、遠くからでも目立つと書いています。

白い壁紙に黒い面を貼ると、貼った場所がはっきり区切られて見えます。

黒板シートでも、Putenahotoはチョークでもマーカーでも書けるとされています。

プランドゥーアイはチョーク、ブラックボードマーカー、キットパスに対応しています。

使う予定の道具が決まっているなら、その道具が商品ページに載っているかを確かめてください。

マグネットを使うかどうかで絞る

マグネット対応と書かれているのは、LIUDU・Happyee・二一優品・iimono117・Putenahotoの5商品です。プリントや写真を磁石で留めたいなら、この中から選びます。

プランドゥーアイはマグネットが使えないと明記されています。

セーラー万年筆、Nishiyuenyi、LKCCTK、Fohilは、商品ページにマグネットの対応が書かれていません。

磁石を使う予定があるなら、対応が書かれた商品を選んでください。

留められる枚数や重さの目安は、どの商品にも書かれていません。

貼る面の状態と寸法を先に確かめる

貼る面は、平らで凹凸が少ないほうが向きます。

LIUDUは、でこぼこした壁紙、くぼみのある面、油性材を塗った壁面には向かないと書いており、iimono117は凹凸の少ない面に貼ると書いています。

凹凸のある壁紙に貼る場合は、凹凸のある面にシートを貼るときの下地づくりで解説しています。

寸法は、貼りたい場所を先に測ってから商品の大きさと見比べます。測るときは、次の順で進めます。

  1. 貼りたい壁の横幅と縦の高さを、メジャーで測る
  2. コンセント、スイッチ、ドア枠など、避ける部分の位置と大きさを測る
  3. 測った寸法に収まる大きさの商品を選ぶ(大判はカットして小さくできますが、小さい商品は大きくできません)

大きさの目安として、40×60cm(Putenahoto)や45×90cm(LIUDU)は机の横や冷蔵庫の側面に、90×120cm(Happyee)や90×180cm(iimono117)は壁の一面を使う掲示に合います。

43×300cmのLKCCTKや、幅600mm×20m巻きのセーラー万年筆、60cm×1000cmのNishiyuenyiは、長い壁にも対応できます。

必要な枚数や余白の出し方は、採寸と必要枚数の出し方で解説しています。

ホワイトボードシートを壁に貼るメリット

画びょうやテープで壁に穴を開けずに済む

セーラー万年筆は静電気で貼り付き、セロテープや画びょうが要らないと書かれています。

粘着式やバックゴムタイプも、貼るだけで書く面ができるので、壁に釘や画びょうを刺さずに済みます。

賃貸の部屋で壁に貼れるものの範囲は、賃貸で壁に貼れるものの一覧で解説しています。

好きな大きさと形にカットして使える

Happyee、二一優品、iimono117、Putenahoto、プランドゥーアイ、LKCCTK、Fohilは、好きな大きさや形に切れると書かれています。壁の幅やコンセントの位置に合わせて切れるので、据え置き型のボードでは置けないすき間にも使えます。

子どもの落書きを消せる面に集められる

壁紙に直接描くと消せませんが、シートの上なら拭いて消せます。

Fohilはウェットティッシュなどで、プランドゥーアイは水拭きか水洗いで消せると書かれています。

子どもが描ける範囲を決めたい場面で使いやすい点です。

引っ越しや模様替えのときにはがせる

LKCCTKは、不要になったら簡単に剥がせるので引っ越しや模様替えにも使えると書かれています。

Putenahotoは繰り返し貼ってはがせるとされていて、貼る場所を変えられます。

退去時に壁を元の状態に戻す考え方は、原状回復で請求されないための貼り方で解説しています。

ホワイトボードシートを使うときの注意点

貼る前に、貼る位置を決めておきます。

粘着式は一度貼ると位置を直しにくい商品もあります。

シート裏面の保護紙を一部だけはがして貼り始め、少しずつ空気を抜きながら貼ると、ずれやしわを抑えられます。

1人で真っすぐ貼る手順は、壁紙シールを真っすぐ貼る手順で解説しています。

「はがせる」と書かれていても、壁紙の種類や壁の状態によっては、はがすときに壁紙の表面が傷むことがあります。

事前に目立たない場所で試してください。

下地ごとのリスクははがせる壁紙の下地別リスクで、はがしたあとに粘着剤が残った場合の取り方はのり残りの落とし方で解説しています。

カットしたシートは元の大きさに戻せません。貼る場所に当てて印を付け、少し大きめに切ってから、貼りながら調整してください。

まとめ

ホワイトボードシートは、静電気で貼るタイプ、シート裏面の粘着剤で貼るタイプ、チョークで書く黒板タイプに分かれます。貼り方、書く道具、マグネットを使うか、貼る面の状態と寸法の4点を確かめて選んでください。

商品固定のしかた・素材個数商品ページ
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NishiyuenyiAmazon
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HappyeeAmazon/楽天市場
二一優品Amazon/楽天市場
iimono117Amazon/楽天市場
PutenahotoAmazon/楽天市場
プランドゥーアイPP(厚み0.4mm)Amazon
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ぜひ本記事の比較を参考に、壁に合ったホワイトボードシートを選んでください。

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