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キッチン耐熱シートおすすめ10選|コンロ周りの油はね対策【2026年】

キッチン耐熱シートおすすめ10選|コンロ周りの油はね対策【2026年】

コンロの横の壁を拭いても、油が薄い膜のように残って指が引っかかります。白い壁材が黄ばんできたり、炎に近いところだけ色が変わって見えたりします。

キッチンの耐熱シートは、コンロまわりの壁や調理台を熱と油から守るための用品です。選ぶときは、壁に貼るのか、コンロの横に立てるのか、調理台に置くのかという使い方、耐熱温度が何℃と書かれているか、貼れる壁面かどうか、必要な寸法の4つを確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品を使い方別に紹介し、炎からどれだけ離すかの考え方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • コンロの横の壁に付いた油汚れを拭く手間を減らしたい方
  • 壁材の黄ばみや焦げを、貼れるもので防ぎたい方
  • 賃貸のキッチンで、元の壁に手を入れずに汚れ対策をしたい方

壁デコ.com編集部

「壁デコ.com」は、賃貸でも楽しめるウォールステッカー・壁装飾のアイデアを発信するメディアです。子供部屋や身長計、おしゃれな北欧デザインから、きれいな貼り方・剥がし方、原状回復のコツまで、部屋別・用途別の最適解を編集部が検証してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

記事の目次
目次を全て見る
  1. キッチンの耐熱シートおすすめ10選|貼るシート・油はねガード・置くマットを比較【2026年】
    1. 東洋アルミ 油はねガード 壁面シート 45cm×90cm 透明 S2853
    2. SENUN キッチンシート 壁保護シート 油汚れ防止 透明 耐熱120℃ 防水 防油 はがせる(つやあり 幅60cm×長さ5M)
    3. Jiroka ステンレスシート アルミシート キッチン リメイクシート 耐熱 シール シルバー 幅40cm×長さ3m
    4. TOTIO アルミシート 耐熱 シール 銀 壁紙シール キッチン 防水防油 ステンレス調 40×300CM
    5. Cosnight アルミシート 耐熱 シール 銀 キッチン リメイクシート 防水 40cm×10m ステンレス調(道具付)
    6. 耐熱 防油 防水 キッチンシール 60×100cm ステンレス調 アルミ箔 防火 粘着シート 格子銀
    7. LKCCTK レンジガード 2枚入 油はねガード アルミホイル 耐熱 折りたたみ式
    8. KOBSAINF 油はねガード 2面タイプ 幅67cm×高さ30cm 折りたたみ式 IH/ガス両用
    9. yowodana 耐熱シート 耐熱300℃ 断熱マット キッチンカウンター用調理台保護マット 3枚セット 45×30cm ブラック
    10. Shemikun キッチン 耐熱シート 30×45cm ブラック 最高耐熱500℃ 断熱 滑り止め 調理台保護マット
  2. キッチンの耐熱シートの選び方|使い方・耐熱温度・壁面・寸法の4つで決める
    1. 使い方は貼る・立てる・置くの3タイプ
    2. 耐熱温度は「書かれている数値」だけで判断する
    3. 貼れる壁面かどうかを先に確かめる
    4. 貼る面の寸法を測って長さを決める
  3. キッチンの耐熱シートを使うメリット
    1. 壁の油汚れを拭き取るだけで落とせる
    2. 壁材そのものを熱と油から切り離せる
    3. 賃貸でも元の壁に手を入れずに済む
    4. 見た目を変えながら汚れ対策ができる
  4. キッチンの耐熱シートを使うときの注意点
  5. まとめ

キッチンの耐熱シートおすすめ10選|貼るシート・油はねガード・置くマットを比較【2026年】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

東洋アルミ 油はねガード 壁面シート 45cm×90cm 透明 S2853

東洋アルミ 油はねガード 壁面シート 45cm×90cm 透明 S2853

キッチンの壁面に貼る透明タイプで、シートのサイズは約45×90cmです。本体の重量は約75gと軽く、生産国は日本です。

貼れない壁面が商品情報に明記されています。素焼きのタイル、デザインタイル、壁紙、木製、土壁などのザラザラ面やデコボコ面、それに化粧合板には使えないとされています。

買う前に、貼りたい壁の表面がつるりとしているかを確かめてください。タイル張りや塗り壁のキッチンでは、貼れる面かどうかの確認が先になります。

サイズ約45×90cm
本体重量約75g
生産国日本
使用不可の壁面ザラザラ面・デコボコ面・化粧合板

SENUN キッチンシート 壁保護シート 油汚れ防止 透明 耐熱120℃ 防水 防油 はがせる(つやあり 幅60cm×長さ5M)

SENUN キッチンシート 壁保護シート 油汚れ防止 透明 耐熱120℃ 防水 防油 はがせる(つやあり 幅60cm×長さ5M)

PVCを使った透明の壁保護シートで、耐熱度は120℃と書かれています。幅は45cmと60cm、長さは3mと5mが用意されています。

耐熱性はあるものの、安全のため直火からは20cm以上離して使うようにメーカーが案内しています。コンロの真横ではなく、炎から離れた壁面に向く商品です。

表面の仕上げは、つやありとつや消しの2タイプから選べます。長期間そのままにすると糊残りや固着の原因になるため、2〜3か月を目安に貼り替えることが案内されています。

素材PVC
カラー透明
サイズ幅45/60cm×長さ3/5M
耐熱度120℃
タイプつやあり・つや消し

Jiroka ステンレスシート アルミシート キッチン リメイクシート 耐熱 シール シルバー 幅40cm×長さ3m

Jiroka ステンレスシート アルミシート キッチン リメイクシート 耐熱 シール シルバー 幅40cm×長さ3m

PVCを使ったステンレス調のシートで、サイズは幅40cm×長さ3m、面積は1.2平方メートルです。カラーはシルバーチェック柄です。

シートの裏面がシール式になっているので、のりやテープを用意せずに貼れます。裏面には方眼が印刷されており、必要な長さを読み取ってから切り分けられます。

防水・防カビ・抗菌・防汚・耐油性・耐高温性があるとされ、ホルムアルデヒドを含まない素材を使っています。火気の近くでも使えるとメーカーは案内していますが、耐熱温度が何℃までかは書かれていません。

素材PVC
サイズ幅40cm×長さ3m(1.2平方メートル)
カラーシルバーチェック柄
貼り方裏面シール式(方眼付き)

TOTIO アルミシート 耐熱 シール 銀 壁紙シール キッチン 防水防油 ステンレス調 40×300CM

TOTIO アルミシート 耐熱 シール 銀 壁紙シール キッチン 防水防油 ステンレス調 40×300CM

ビニールを使ったステンレス調のシートで、寸法は40cm×3mです。表面がなめらかで、布で拭き取れる仕上げになっています。

シートの裏面に粘着剤が付いた貼ってはがせるタイプで、屋内の平らな面に向くとされています。裏面のグリッドに沿って、万能ナイフで好きな寸法に切れます。

防水性、耐油性、防カビ性があるとされています。耐熱温度の記載はないため、コンロの真横は避けて、離れた壁面や食器棚の面に使ってください。

素材ビニール(PVC)
サイズ40cm×3m
カラー銀(ステンレス調)
適した面屋内の平らな面

Cosnight アルミシート 耐熱 シール 銀 キッチン リメイクシート 防水 40cm×10m ステンレス調(道具付)

Cosnight アルミシート 耐熱 シール 銀 キッチン リメイクシート 防水 40cm×10m ステンレス調(道具付)

PVCを使ったステンレス調のシートで、サイズは幅40cm×長さ10m、カバーできる面積は4平方メートルです。

固定用のスクレーパーが同梱されているので、空気を抜きながら貼り進められます。付属の道具はロールの中央に入っています。

シートの裏面には目盛りが印刷されています。メーカーは2〜3cm多めに切ることを案内しているので、測った寸法に余裕を足してから切ってください。

素材PVC
サイズ幅40cm×長さ10m(約4平方メートル)
カラーステンレス調シルバー
付属品固定用スクレーパー

耐熱 防油 防水 キッチンシール 60×100cm ステンレス調 アルミ箔 防火 粘着シート 格子銀

耐熱 防油 防水 キッチンシール 60×100cm ステンレス調 アルミ箔 防火 粘着シート 格子銀

強化アルミ箔を使った粘着シートで、サイズは60×100cm、シートの厚みは0.15mmです。300℃の耐熱性能と防火加工がうたわれています。

ガスコンロまわりの高温環境でも変形しないとされ、包丁が軽く触れても破れにくい厚みです。高密度のアルミ層が油はねと水しぶきを受け止めます。

特殊粘着剤を使っており、貼り替えるときに糊が残らないとされています。ハサミで切れて、目盛りが印刷されているので採寸の手間が減ります。

素材強化アルミ箔
サイズ60×100cm
厚み0.15mm
耐熱300℃
柄格子銀(ステンレス調)

LKCCTK レンジガード 2枚入 油はねガード アルミホイル 耐熱 折りたたみ式

LKCCTK レンジガード 2枚入 油はねガード アルミホイル 耐熱 折りたたみ式

コンロと壁のあいだに立てて使うアルミホイル製のガードで、2枚入りです。壁に貼らずに油はねを受け止める形です。

高品質のアルミホイルを使っているため高温に強く、長時間の調理でも変形や溶ける心配がないとされています。防火性能にも優れているとされています。

表面がなめらかなので、油が付いても拭き取れます。

使用後は折りたためるので、引き出しや隙間に収められます。

ガスコンロとIHコンロの両方で使えます。

素材アルミホイル
入数2枚
使い方コンロと壁のあいだに立てる
対応ガスコンロ・IHコンロ

KOBSAINF 油はねガード 2面タイプ 幅67cm×高さ30cm 折りたたみ式 IH/ガス両用

KOBSAINF 油はねガード 2面タイプ 幅67cm×高さ30cm 折りたたみ式 IH/ガス両用

亜鉛メッキシートを使った2面タイプの油はねガードで、サイズは幅67cm×高さ30cmが2枚です。

ボードに厚みがあってしっかり立つ作りで、調理エリアを囲むように広げて使います。使い終わったら平らに折りたためます。

各エッジはシリコンで保護され、角は研磨されています。頑固な油汚れは温かい石鹸水で拭くと落ちるとされています。

素材亜鉛メッキシート
サイズ幅67cm×高さ30cm×2枚
形状2面・折りたたみ式
対応IH・ガス両用

yowodana 耐熱シート 耐熱300℃ 断熱マット キッチンカウンター用調理台保護マット 3枚セット 45×30cm ブラック

yowodana 耐熱シート 耐熱300℃ 断熱マット キッチンカウンター用調理台保護マット 3枚セット 45×30cm ブラック

フェルトとシリコンを組み合わせた置くタイプの耐熱マットで、サイズは45×30cm、3枚セットです。

300℃までの高温に耐えるとされており、オーブンや電子レンジ、エアフライヤーの下に敷いて調理台を熱から守る作りです。フェルトの表面とシリコンの裏面で、器具が滑りにくくなっています。

メーカーは、IHクッキングヒーター用のシートとして使うことと、直接的な火源に触れさせることを断っています。コンロの天板や炎が当たる位置には使えません。

素材フェルト+シリコン
サイズ45×30cm
入数3枚
耐熱300℃
使用不可IHクッキングヒーター用・直接の火源

Shemikun キッチン 耐熱シート 30×45cm ブラック 最高耐熱500℃ 断熱 滑り止め 調理台保護マット

Shemikun キッチン 耐熱シート 30×45cm ブラック 最高耐熱500℃ 断熱 滑り止め 調理台保護マット

三層構造の置くタイプの耐熱マットで、サイズは30×45cm、最高耐熱は500℃と書かれています。

フェルトとシリコーンの複合素材で、表と裏のどちらの面でも同じように使えます。熱いフライパンや電気炊飯器の一時置き場に向きます。

表面に防水防汚の処理がされているので、油こぼれは拭き取れます。折りたためるので、使わないときは収納できます。

素材フェルト+シリコーン(三層構造)
サイズ30×45cm
耐熱最高500℃
使い方両面使用可

キッチンの耐熱シートの選び方|使い方・耐熱温度・壁面・寸法の4つで決める

キッチンの耐熱シートは、商品名が似ていても使う場所が違います。

壁に貼るもの、コンロの横に立てるもの、調理台に置くものが同じ検索結果に並びます。

使い方、耐熱温度の記載、貼れる壁面かどうか、必要な寸法の4つを順に確かめると、合わない商品を外せます。

使い方は貼る・立てる・置くの3タイプ

壁に貼るタイプは、東洋アルミの壁面シート、SENUNのキッチンシート、Jiroka、TOTIO、COSNIGHT、Genericのキッチンシールが当たります。

コンロの横の壁や調理台の立ち上がりを覆って、油はねをシートの表面で受けます。

透明タイプは元の壁の見た目を変えずに済み、ステンレス調やアルミ箔のタイプは壁の色そのものを変えます。

立てて使うタイプは、LKCCTKのレンジガードとKOBSAINFの油はねガードです。

コンロと壁のあいだに置いて壁をさえぎるので、壁には何も貼りません。

使うときだけ立てて、調理が終わったら折りたたんでしまえます。

調理台に置くタイプは、yowodanaの断熱マットとShemikunの耐熱マットです。

こちらは壁ではなく天板を守る用品で、熱い鍋やフライパン、オーブンやエアフライヤーの下に敷いて使います。

壁の油汚れを減らす目的には向きません。

耐熱温度は「書かれている数値」だけで判断する

商品名に「耐熱」と入っていても、耐熱温度の数値が書かれている商品と、書かれていない商品があります。

数値があるのは、SENUNが120℃、Genericのキッチンシールが300℃、yowodanaが300℃、Shemikunが最高500℃です。

JirokaとTOTIO、COSNIGHTは耐高温性があるとされていますが、何℃までかは書かれていません。

防水や防油の表示は、耐熱とは別の性能です。

水や油をはじく表示があっても、熱に対してどこまで耐えるかはそこには書かれていません。

水回りで使う場合の見方は防水の壁紙シールが剥がれない条件で解説しています。

数値のある4商品のうち、yowodanaとShemikunは調理台に置くマットです。

コンロまわりの壁に貼る用途で数値が書かれているのは、SENUNの120℃とGenericのキッチンシールの300℃の2商品になります。

キッチンに壁紙シールを貼るときの耐熱の考え方はコンロ周りに貼るときの注意点で解説しています。

貼れる壁面かどうかを先に確かめる

東洋アルミの壁面シートには、貼れない壁面が明記されています。

素焼きのタイル、デザインタイル、壁紙、木製、土壁などのザラザラ面やデコボコ面、それに化粧合板です。

TOTIOのシートも、屋内の平らな面に向くとされています。

粘着タイプのシートは、貼る面がつるりとしていないと端から浮いてきます。

タイルの目地やザラザラした塗り壁に貼る場合は、先に面を平らにする手順が必要です。

凹凸のある面への貼り方で解説しています。

壁に貼れない面だった場合は、立てて使うLKCCTKやKOBSAINFのガードに切り替えると、壁の状態に関係なく油はねを受けられます。

貼る面の寸法を測って長さを決める

シートは幅が決まっているので、貼る面の寸法を測ってから必要な長さを出します。手順は3つです。

  1. コンロの横の壁で、油が飛ぶ範囲の横幅を測ります。コンロの幅より左右に10cmほど広く取ります。
  2. 天板から上へ、油が付いている高さを測ります。レンジフードの下端までを覆うか、手が届く高さまでにするかを決めます。
  3. 幅40cmや45cm、60cmといった商品の幅で何枚に分かれるかを数え、継ぎ目の重なりとカットの余裕を足します。COSNIGHTは2〜3cm多めに切ることを案内しています。

1人で真っすぐ貼るための手順はシールタイプを1人で貼る手順で解説しています。

キッチンの耐熱シートを使うメリット

壁の油汚れを拭き取るだけで落とせる

キッチンの壁材は、油が表面のわずかな凹凸に入り込むと、洗剤を付けても落ちにくくなります。表面がなめらかなシートを貼っておくと、飛んだ油がシートの上にとどまるので、水拭きや中性洗剤で落とせます。

TOTIOやCOSNIGHT、Genericのキッチンシールは表面が金属調でなめらかな仕上げです。東洋アルミの壁面シートは透明で、元の壁の色をそのまま見せたまま油はねを受けます。

壁材そのものを熱と油から切り離せる

コンロに近い壁は、炒め物や揚げ物のときに熱と油の両方を受けます。シートを貼ると、壁材に直接当たっていた熱と油がシートの側で止まるので、壁材の表面を傷めずに済みます。

同じ考え方は冷蔵庫やオーブンのまわりにも当てはまります。熱を持つ家電にシートを貼るときの選び方は熱で剥がれないシートの選び方で解説しています。

賃貸でも元の壁に手を入れずに済む

貼ってはがせるタイプなら、退去のときにシートをはがして元の壁に戻せます。SENUNのキッチンシートは、はがすときに糊残りの心配がないとされ、TOTIOのシートも取り外したあとに接着剤が表面に残らないとされています。

ただし、貼る面の材質や状態によって結果が変わります。壁を傷めない貼り方は下地を守る3つの方法で解説しています。

見た目を変えながら汚れ対策ができる

ステンレス調やアルミ箔のシートは、貼った部分の見た目が金属の面に変わります。汚れ対策と模様替えを同時に進めたいときは、透明タイプではなく柄のあるタイプを選べます。

タイル柄のシートで油汚れ対策ができるかどうかはタイル柄シートの向き不向きで解説しています。

キッチンの耐熱シートを使うときの注意点

コンロの真横など、炎が直接当たる位置には貼らないでください。

SENUNのキッチンシートは、耐熱性があっても直火からは20cm以上離すようにメーカーが案内しています。

yowodanaの断熱マットは、IHクッキングヒーター用のシートとして使うことと、直接的な火源に触れさせることを断っています。

耐熱温度の数値が書かれていない商品は、どこまで熱に耐えるかを数字で確かめられません。Jiroka、TOTIO、COSNIGHTは耐高温性があるとされていますが何℃までかの記載がないので、炎に近い位置で使うかどうかは判断の材料が足りないまま決めることになります。

貼ったままにする期間にも制限があります。

SENUNのキッチンシートは、長期間の使用が糊残りや固着の原因になるため、2〜3か月を目安に貼り替えることを案内しています。はがしたあとのベタつきの落とし方は素材別に使える溶剤と落とし方で解説しています。

貼る前に、目立たない場所で試し貼りをして、はがしたときに壁材が傷まないかを確かめてください。賃貸で壁の表面が傷むと、退去のときの話し合いが長くなります。

まとめ

キッチンの耐熱シートは、壁に貼るタイプ、コンロの横に立てるタイプ、調理台に置くタイプの3つに分かれます。

耐熱温度の数値が書かれているのは、壁に貼るタイプではSENUNの120℃とGenericのキッチンシールの300℃、置くタイプではyowodanaの300℃とShemikunの最高500℃で、ほかの商品は耐高温性の表示だけです。

防水や防油の表示は耐熱の目安にならないので、コンロまわりの壁には数値のある2商品から選び、炎が直接当たる位置は避けてください。

商品固定のしかた・素材個数商品ページ
東洋アルミ(Toyo Aluminium)Amazon
SENUNPVCAmazon/楽天市場
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TOTIOビニール(PVC)Amazon/楽天市場
COSNIGHTPVCAmazon/楽天市場
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LKCCTKアルミホイルAmazon/楽天市場
KOBSAINF亜鉛メッキシートAmazon/楽天市場
yowodanaフェルト+シリコンAmazon/楽天市場
Shemikunフェルト+シリコーン(三層構造)Amazon

ぜひ本記事の使い方別の分け方と耐熱温度の見方を参考に、貼りたい壁と炎からの距離に合う1枚を選んでください。

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