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壁掛けテレビ金具おすすめ10選|壁寄せスタンドも比較【2026年】

壁掛けテレビ金具おすすめ10選|壁寄せスタンドも比較【2026年】

壁掛けテレビ金具を探すと、32~75インチ対応、耐荷重60kg、VESA600×400mmといった数字が並び、自分のテレビに合うのかが分からなくなります。

金具が合うかどうかは、テレビ背面のネジ穴の間隔(VESAピッチ)と、テレビの重さが商品の対応範囲に収まるかで決まります。

たとえばBONTECのチルト型は37~82インチ・耐荷重60kg、ORMGZINのチルト型は耐荷重70kgと書かれています。

壁に穴を開けられない賃貸の部屋では、床に置いて壁際に寄せるテレビスタンドも選べます。

確かめるのは、金具のタイプ、テレビ背面のVESAピッチと重さ、取り付ける壁、賃貸かどうかの4点です。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品をアーム型・チルト型・壁寄せスタンドに分けて紹介し、VESAピッチと重さの測り方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 壁掛けテレビ金具の対応インチと耐荷重の見方が分からない方
  • テレビ背面のVESAピッチをどう測ればよいか知りたい方
  • 賃貸で壁に穴を開けずに、テレビを壁際に置きたい方

壁デコ.com編集部

「壁デコ.com」は、賃貸でも楽しめるウォールステッカー・壁装飾のアイデアを発信するメディアです。子供部屋や身長計、おしゃれな北欧デザインから、きれいな貼り方・剥がし方、原状回復のコツまで、部屋別・用途別の最適解を編集部が検証してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

記事の目次
目次を全て見る
  1. 壁掛けテレビ金具おすすめ10選|アーム型・チルト型・壁寄せスタンドを比較【2026年】
    1. PERLESMITH テレビ壁掛け金具 37~75インチ フルモーション式 耐荷重60kg
    2. WNJQBY 壁掛けテレビ金具 26-65インチ フルモーション式 耐荷重45kg
    3. BONTEC 壁掛けテレビ金具 37-82インチ チルト式 耐荷重60kg
    4. ORMGZIN テレビ壁掛け金具 32-75インチ チルト式 耐荷重70kg
    5. ASMXQY 壁掛けテレビ金具 14-42インチ 小型 チルト式 耐荷重25kg
    6. TETVIK テレビ壁掛け金具 小型 14-42インチ チルト式 耐荷重25kg
    7. PERLEGEAR テレビスタンド 壁寄せ ハイタイプ 37~75インチ 耐荷重40kg
    8. Rfiver テレビスタンド ハイタイプ 27~60型 壁寄せ 耐荷重40kg 棚板付
    9. タンスのゲン テレビスタンド 32~77インチ 壁寄せ 高さ無段階 棚付
    10. FITUEYES テレビスタンド 32~60インチ 壁寄せ 高さ調節 ラック回転
  2. 壁掛けテレビ金具の選び方|タイプ・VESAと重さ・壁・賃貸の4つで決める
    1. 壁に付ける2タイプと、床に置くスタンド
    2. テレビ背面のVESAピッチと重さを先に測る
    3. 取り付ける壁の条件を商品ページで確かめる
    4. 賃貸で穴を開けられないなら壁寄せスタンド
  3. 壁掛けテレビ金具を使うメリット
    1. テレビ台がなくなり、床まわりを掃除しやすい
    2. 見る位置に合わせて画面の向きを変えられる
    3. 台置きより耐震性に優れると書く商品がある
    4. 壁寄せスタンドなら高さを選べる
  4. 壁掛けテレビ金具を使うときの注意点
  5. まとめ

壁掛けテレビ金具おすすめ10選|アーム型・チルト型・壁寄せスタンドを比較【2026年】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

PERLESMITH テレビ壁掛け金具 37~75インチ フルモーション式 耐荷重60kg

PERLESMITH テレビ壁掛け金具 37~75インチ フルモーション式 耐荷重60kg

首振り・チルト・伸縮ができるフルモーション式の金具です。左右に最大45°振れ、チルトは上向き5°・下向き15°、壁面からテレビまでの距離は76mm~391mmの範囲で伸び縮みします。

メーカーは、強化デュアル6アーム構造を採用し、耐荷重60kgの4倍以上にあたる240kg相当の静的荷重テストに合格したと書いています。安全ロックと落下防止の設計も備えています。

コンクリート用アンカーボルト、各種テレビ取付ネジ、スペーサー、水準器が付属します。

VESAは横200~600mm・縦100~400mmに対応し、100×100mmのテレビには対応していません。

取り付けには電動ドリルとプラスドライバーを用意します。

タイプアーム型(フルモーション式)
対応インチ37~75インチ
耐荷重60kg
VESA横200~600mm×縦100~400mm(100×100mmは非対応)
可動左右45°・上向き5°/下向き15°・壁から76~391mm

WNJQBY 壁掛けテレビ金具 26-65インチ フルモーション式 耐荷重45kg

WNJQBY 壁掛けテレビ金具 26-65インチ フルモーション式 耐荷重45kg

左右に45°ずつ回転し、上下は+15°・-15°まで傾けられるフルモーション式です。アームは壁から80mm~425mmまで伸びます。

補強した冷間圧延鋼板のダブル6アームで、フック底部には落下を防ぐ設計があります。

取り付けできる壁は木間柱壁・コンクリート壁・レンガ壁で、乾式壁・石膏ボードのみへの設置はやめるよう書かれています。

木間柱壁ではアンカーを使わないとも書かれています。

VESAは100×100、200×100、200×200、300×200、300×300、400×200、400×300、400×400mmに対応します。

ネジ、水準器、日本語の取扱説明書が付属します。

テレビとテレビアクセサリーを合わせて45kg以内で使います。

タイプアーム型(フルモーション式)
対応インチ26~65インチ
耐荷重45kg以内(アクセサリー込み)
VESA100×100~400×400mm(記載の8規格)
可動左右45°・上下15°・壁から80~425mm
取り付けできる壁木間柱壁・コンクリート壁・レンガ壁

BONTEC 壁掛けテレビ金具 37-82インチ チルト式 耐荷重60kg

BONTEC 壁掛けテレビ金具 37-82インチ チルト式 耐荷重60kg

壁から約38mmに収まる薄型のチルト式で、テレビを壁に近く掛けます。上下に約1°~-8°の角度調整ができます。

強化冷間圧延鋼にブラックの粉体塗装を施しています。

自動ロック機構を備え、テレビを掛け外ししやすいと書かれています。

ケーブルタイ、水平器、日本語説明書、取付部品が付属します。

37~82インチのフラットテレビと曲面テレビに対応し、VESAは200×100mmから600×400mmです。取り付けできる壁の種類は商品ページに書かれていません。

タイプチルト型
対応インチ37~82インチ
耐荷重60kg
VESA200×100~600×400mm
角度上下に約1°~-8°
壁からの距離約38mm

ORMGZIN テレビ壁掛け金具 32-75インチ チルト式 耐荷重70kg

ORMGZIN テレビ壁掛け金具 32-75インチ チルト式 耐荷重70kg

上下に15°傾けられるチルト式で、壁からテレビまでの距離は55mmです。曲面テレビにも対応できると書かれています。

冷間圧延鋼で作られ、表面は錆を防ぐエポキシ樹脂で仕上げています。テレビを壁(柱間、コンクリート壁)に掛けるタイプです。

耐荷重は70kgで、日本語の取扱説明書と取り付けに必要な部品が付属します。VESAはタイトルで200×200mm~600×400mm、特徴欄では100×100mmからの対応も書かれているので、100×100mmのテレビは商品ページで確かめてください。

タイプチルト型
対応インチ32~75インチ
耐荷重70kg
VESA200×200~600×400mm(特徴欄には100×100mmからの記載もあり)
角度上下15°
壁からの距離55mm

ASMXQY 壁掛けテレビ金具 14-42インチ 小型 チルト式 耐荷重25kg

ASMXQY 壁掛けテレビ金具 14-42インチ 小型 チルト式 耐荷重25kg

14~42インチ向けの小型のチルト式で、上向き15°・下向き15°に角度を変えられます。壁からテレビまでは50mmです。

VESAはタイトルで50×50、100×100、200×100、200×200mm、特徴欄では75×75mm~200×200mmと書かれています。モニターの壁掛けにも使える商品です。

乾式壁・石膏ボードのみへの設置はやめるよう書かれており、木間柱壁ではアンカーを使わないとも書かれています。取り付けに必要な部品と取扱説明書が付属します。

タイプチルト型(小型)
対応インチ14~42インチ
耐荷重25kg
VESAタイトルは50×50~200×200mm、特徴欄は75×75~200×200mm
角度上下15°
壁からの距離50mm

TETVIK テレビ壁掛け金具 小型 14-42インチ チルト式 耐荷重25kg

TETVIK テレビ壁掛け金具 小型 14-42インチ チルト式 耐荷重25kg

14~42型向けの小型のチルト式で、上下15°に傾けられます。壁からテレビの背面までは50mmです。

VESAは横75~250mm・縦75~210mmの範囲で、75×75、100×75、100×100、100×200、200×75、200×100、200×200、250×210mmに対応します。

耐荷重は25kgです。付属品と、取り付けできる壁の種類は商品ページに書かれていません。

タイプチルト型(小型)
対応インチ14~42インチ
耐荷重25kg
VESA横75~250mm×縦75~210mm
角度上下15°
壁からの距離50mm

PERLEGEAR テレビスタンド 壁寄せ ハイタイプ 37~75インチ 耐荷重40kg

PERLEGEAR テレビスタンド 壁寄せ ハイタイプ 37~75インチ 耐荷重40kg

床に置いて壁際に寄せるスタンドで、壁には取り付けません。壁に穴を開けずに壁寄せの配置にできると書かれており、壁との距離は約4cmです。

ベースは幅52cm×奥行40cmで、厚さ10mmの強化ガラスです。本体は約13.5kgで、直径約8cmのスチール支柱と安全ロック機構を備えます。

高さは5cm間隔の6段階、左右は約35°ずつ振れます。

取り外せる棚板があり、レコーダーやゲーム機を置けます。

VESAは横200~600mm・縦100~400mmで、M4・M6・M8のネジと日本語の取扱説明書が付属します。

タイプ壁寄せスタンド
対応インチ37~75インチ
耐荷重40kg
VESA横200~600mm×縦100~400mm
高さ調節5cm間隔の6段階
首振り左右約35°
ベース幅52cm×奥行40cm(強化ガラス)

Rfiver テレビスタンド ハイタイプ 27~60型 壁寄せ 耐荷重40kg 棚板付

Rfiver テレビスタンド ハイタイプ 27~60型 壁寄せ 耐荷重40kg 棚板付

木製の台座に支柱を立てるスタンドで、壁に直接寄せて置くことも、調節脚を開いて置くこともできます。台座の大きさは42.5×32.5×2.5cmです。

高さはブラケットで3段階(113.8~139.3cm)に調整でき、左右に35°振れます。背面にはケーブルをまとめる構造があります。

27~60インチ・40kg以内に対応し、VESAは100~400mmです。平面テレビ、曲面テレビ、背面に凹凸や段差のあるテレビにも使えると書かれています。

タイプ壁寄せスタンド
対応インチ27~60インチ
耐荷重40kg以内
VESA100~400mm
高さ調節3段階(113.8~139.3cm)
首振り左右35°
台座木製 42.5×32.5×2.5cm

タンスのゲン テレビスタンド 32~77インチ 壁寄せ 高さ無段階 棚付

タンスのゲン テレビスタンド 32~77インチ 壁寄せ 高さ無段階 棚付

高さを無段階に変えられるスタンドで、外寸は幅70×奥行42×高さ112~170cm、重さは約14kgです。天板と台座はPVC化粧繊維、支柱はスチールです。

耐荷重は、テレビ取付部が約40kg以下、土台が約30kg、棚板が約5kgで、総積載の耐荷重は約50kgです。棚板(幅45×奥行25cm)1枚、テレビ取付ネジセット、転倒防止ワイヤーが付属します。

組み立てが必要で、約1時間かかると書かれています。

必要な六角レンチは付属します。

VESAの数値は商品ページに書かれていません。

タイプ壁寄せスタンド
対応インチ32~77インチ
耐荷重テレビ取付部 約40kg以下(総積載 約50kg)
VESA数値の記載なし
外寸幅70×奥行42×高さ112~170cm
重さ約14kg

FITUEYES テレビスタンド 32~60インチ 壁寄せ 高さ調節 ラック回転

FITUEYES テレビスタンド 32~60インチ 壁寄せ 高さ調節 ラック回転

金具と支柱の取り付け位置で高さを8段階(1060mm~1240mm)に変えられ、左右に±35°回転するスタンドです。外寸は幅64.4×奥行38×高さ124cm、重さは8.2kgです。

棚は厚さ8mmの強化ガラスで、底にはパッドが付いています。ディスプレイ取り付けネジはM4からM8まで6種類が付属しますが、テレビによっては別のネジが必要になる場合もあると書かれています。

VESAは、特徴欄の1つ目で20×20cm~60×40cm、別の欄で100×100mm~600×400mmと書かれています。耐荷重も「ラック30kg」と「荷重は40kg」の2つの表記があるので、購入前に商品ページで確かめてください。

タイプ壁寄せスタンド
対応インチ32~60インチ
耐荷重40kg(ラック30kgの表記もあり)
VESA200×200~600×400mm(100×100mmからの記載もあり)
高さ調節8段階(1060~1240mm)
首振り左右±35°
外寸幅64.4×奥行38×高さ124cm

壁掛けテレビ金具の選び方|タイプ・VESAと重さ・壁・賃貸の4つで決める

壁掛けテレビ金具は、テレビ背面のネジ穴の間隔と重さが商品の対応範囲に入っていないと取り付けられません。タイプ、VESAピッチと重さ、取り付ける壁、賃貸かどうかの4つを確かめると、合わない商品を外せます。

壁に付ける2タイプと、床に置くスタンド

アーム型(PERLESMITH・WNJQBY)は、テレビを壁から離して左右に振れる金具です。壁からの距離はPERLESMITHが76mm~391mm、WNJQBYが80mm~425mmの範囲で変わるので、キッチンやダイニングなど、見る場所が決まらない部屋に向きます。

チルト型(BONTEC・ORMGZIN・ASMXQY・TETVIK)は、テレビを上下に傾ける金具です。

壁からの距離は、BONTECが約38mm、ASMXQYとTETVIKが50mm、ORMGZINが55mmと書かれています。

アーム型よりテレビを壁に近く掛けられるので、ソファの正面など見る位置が決まっている部屋に向きます。

壁寄せスタンド(PERLEGEAR・Rfiver・タンスのゲン・FITUEYES)は、床に置いて壁際に寄せるテレビ台です。壁に取り付ける金具とは別の道具で、壁に穴を開けたくない場合の選択肢になります。

テレビ背面のVESAピッチと重さを先に測る

VESAピッチは、テレビ背面にある4つのネジ穴の間隔で、横×縦をミリメートルで表します。

商品ページには「VESA600×400mm」のように、対応する間隔が書かれています。

測るのは、このネジ穴の間隔とテレビの重さです。

  1. テレビの背面で、四角形に並んだ4つのネジ穴を見つける
  2. 定規で、左右のネジ穴の中心から中心までの距離を測る(横のピッチ)
  3. 同じように、上下のネジ穴の中心から中心までの距離を測る(縦のピッチ)
  4. 取扱説明書か仕様表でテレビ本体の重さを調べ、金具の耐荷重より軽いことを確かめる

測った横×縦の数字が、商品ページの対応範囲に入っているかを見ます。

範囲の書き方は商品ごとに違い、PERLESMITHは横200~600mm・縦100~400mmで100×100mmのテレビには対応していません。

BONTECは200×100mm~600×400mmです。

ORMGZIN・ASMXQYは、タイトルと特徴欄でVESAの下限が違って書かれています。

FITUEYESは特徴欄の中で下限が違って書かれています。

下限に近いテレビは、商品ページで確かめてください。

対応インチは目安にとどまります。

同じ55インチでもVESAピッチと重さはテレビごとに違うので、インチだけで金具を決めないでください。

WNJQBYは、テレビとテレビアクセサリーを合わせて45kg以内と書いています。

テレビの背面に段差がある場合は、PERLESMITHに付属のスペーサーで金具との間隔をあけられます。

取り付ける壁の条件を商品ページで確かめる

金具を支えるのはテレビ側のネジだけではなく、壁側の条件も商品ごとに書かれています。

WNJQBYは、取り付けできる壁を木間柱壁・コンクリート壁・レンガ壁とし、乾式壁・石膏ボードのみへの設置はやめるよう注意しています。

木間柱壁ではアンカーを使わないとも書いています。

ASMXQYにも同じ注意書きがあります。

ORMGZINは、壁(柱間、コンクリート壁)に掛けるタイプと書いています。

PERLESMITHにはコンクリート用アンカーボルトが付属しますが、取り付けできる壁の種類は特徴欄に書かれていません。

BONTECとTETVIKも、壁の種類は商品ページに書かれていません。

壁の内側は見えないので、自宅の壁にネジを受ける下地があるかは、商品ページだけでは決まりません。下地の見極め方は壁の下地の見極め方で解説しています。

賃貸で穴を開けられないなら壁寄せスタンド

壁掛け金具は、壁にネジを打って取り付けます。

賃貸の部屋で壁に穴を開けられないなら、床に置いて壁際に寄せるスタンドが選択肢になります。

PERLEGEARは、壁に穴を開けずに壁寄せの配置にできると書いています。

スタンドは床に置く広さが必要です。

ベースや外寸は商品ごとに違い、PERLEGEARのベースは幅52cm×奥行40cm、タンスのゲンの外寸は幅70×奥行42cmです。

置く場所の床に収まるかを先に測ってください。

タンスのゲンには転倒防止ワイヤーが付属しますが、ワイヤーの留め先は商品ページに書かれていません。ワイヤーで壁に固定したいときは、留める場所を使ってよいか、貸主に確かめてください。

賃貸の壁に穴を開けたときの原状回復の考え方は賃貸の壁紙の原状回復で解説しています。

壁掛けテレビ金具を使うメリット

テレビ台がなくなり、床まわりを掃除しやすい

テレビを壁に掛けると、テレビ台やスタンドを置いていた床が空きます。ASMXQYは、テレビ台やテレビスタンドの代わりになり、掃除もしやすくなると書いています。

テレビ台がなくなると、レコーダーやゲーム機の置き場が別に必要です。壁に付ける棚を足すなら、賃貸向けのウォールシェルフで解説しています。

見る位置に合わせて画面の向きを変えられる

チルト型は、上下の角度を変えて画面に映り込む光を避けます。

ORMGZINは、上下15°に傾けられ、まぶしさや首・目の疲れを軽減できると書いています。

アーム型なら左右にも動かせ、PERLESMITHは左右に最大45°、WNJQBYは左右に45°ずつ回転します。

台置きより耐震性に優れると書く商品がある

ORMGZINは、壁に固定するので台置きよりも耐震性に優れると書いています。ただし、金具の性能は壁側の条件が合ってはじめて発揮されるので、選び方の壁の項目を先に確かめてください。

壁寄せスタンドなら高さを選べる

スタンドは、置いたあとも高さを選べます。

PERLEGEARは5cm間隔の6段階、Rfiverは3段階、FITUEYESは8段階、タンスのゲンは無段階です。

ソファに座る高さや、ベッドから見上げる高さに合わせて決められます。

壁掛けテレビ金具を使うときの注意点

チルトの角度は、金具ごとに範囲が違います。

ORMGZIN・ASMXQY・TETVIKは上下15°ですが、BONTEC(37~82インチ)は上下に約1°~-8°です。

画面の映り込みを大きく避けたいときは、角度の範囲を商品ページで比べてください。

取り付けたあとは、ネジのゆるみやテレビの傾きがないかを、ときどき確かめてください。

金具を外すと、取り付けたネジの穴が壁に残ります。

穴の直し方は壁紙の穴の補修手順で解説しています。

スタンドは組み立てが必要で、タンスのゲンは約1時間かかると書かれています。組み立てたあとで部屋へ運ぶと通れなくなる場合があるので、通路や部屋の入口の幅も測ってから組み立ててください。

まとめ

壁掛けテレビ金具は、壁から離して動かせるアーム型、上下に傾けるチルト型、床に置く壁寄せスタンドの3タイプに分かれます。テレビ背面のVESAピッチと重さを測り、取り付ける壁と賃貸かどうかを確かめて選んでください。

商品固定のしかた・素材個数商品ページ
PERLESMITHAmazon/楽天市場
WNJQBYAmazon/楽天市場
BONTECAmazon/楽天市場
OrmgzinAmazon/楽天市場
ASMXQYAmazon/楽天市場
TETVIKAmazon/楽天市場
PERLEGEARAmazon/楽天市場
RfiverAmazon/楽天市場
タンスのゲンAmazon
FITUEYESAmazon/楽天市場

ぜひ本記事の比較を参考に、テレビと部屋に合った壁掛けテレビ金具を選んでください。

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