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窓の断熱シートおすすめ10選|寒さと結露の対策【2026年】

窓の断熱シートおすすめ10選|寒さと結露の対策【2026年】

冬の朝にカーテンを開けると窓ガラスが水滴でぬれ、窓の近くに立つだけで冷気を感じます。

窓の断熱シートは、ガラスに貼って窓から熱が伝わるのを抑えるシートですが、空気層やバブル層のあるシート、水や静電気で貼るフィルム、全面粘着や窓枠に留めるシート、結露を受ける吸水シートは作りが別物です。

吸水シートは、断熱とは別の用途になります。

選ぶときは、貼り方、手持ちの窓ガラスに貼れるか、窓ガラスの寸法、光の通り方と目隠しの度合いの4点を確かめます。

本記事では、いまAmazonで在庫がある10商品を方式別に紹介し、窓ガラスの測り方とあわせて解説します。

本記事はこんな方におすすめです。
  • 冬の朝に窓ガラスの結露が多く、サッシや窓枠がぬれて困っている方
  • 窓ぎわの冷気をやわらげて、暖房の効きを助けたい方
  • 賃貸の窓にも使えるよう、貼ってはがせるシートを探している方

壁デコ.com編集部

「壁デコ.com」は、賃貸でも楽しめるウォールステッカー・壁装飾のアイデアを発信するメディアです。子供部屋や身長計、おしゃれな北欧デザインから、きれいな貼り方・剥がし方、原状回復のコツまで、部屋別・用途別の最適解を編集部が検証してお伝えします。

※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。

窓の断熱シートおすすめ10選|寒さと結露対策を比較【2026年】

本ページはAmazonで販売中の商品をもとに作成しています。商品の仕様と在庫はAmazonの商品ページでご確認ください(2026年10月時点の情報です)。

ニトムズ 窓ガラス 断熱シート フォーム 徳用2P E1532

ニトムズ 窓ガラス 断熱シート フォーム 徳用2P E1532

3層のシートで約3.5mmの空気層をつくり、窓ガラスの熱の伝わりを抑える水貼りタイプです。商品ページには、暖房効果が上がり、結露も抑制すると書かれています。

粘着テープを使わずに水で貼るので、はがすときもきれいにはがせると書かれています。幅90cm×長さ1.8mのシートが2枚入りです。

断熱効果の数値と、ガラスの種類ごとの貼れる条件は商品ページに書かれていません。ガラスに合わせて切って使えるかどうかも書かれていないので、窓の寸法と見比べてから選んでください。

材質特殊ポリエチレン
サイズ幅90cm×長さ1.8m
枚数2枚入り
貼り方水貼り

UPstore アルミ断熱シート 業務用 5m×1m 5mm 両面アルミタイプ

UPstore アルミ断熱シート 業務用 5m×1m 5mm 両面アルミタイプ

アルミ蒸着と発泡ポリエチレンを重ねた3層構造で、両面で熱を反射すると書かれています。厚さ5mmのバブル層があり、冬は保温と防寒、夏は断熱に使えるとされています。

ハサミやカッターで好きな大きさに切って使うロールで、長さ500cm×幅100cmです。窓ガラスに貼ると冷暖房の効果が上がると書かれていますが、車やクーラーボックス、ビニールハウスなど窓以外の使い方も挙げられています。

窓ガラスへの貼り方、結露への効果、光の通り方は商品ページに書かれていません。

材質PETアルミ・PEスポンジ
サイズ長さ500cm×幅100cm
厚み5mm
貼り方商品ページに書かれていません

tietu 窓断熱シート 透明フィルム 水貼り 44.5×200cm 1本

tietu 窓断熱シート 透明フィルム 水貼り 44.5×200cm 1本

接着剤を使わない水貼りの透明フィルムです。ガラスとフィルムに水を吹きかけて貼るので、乾く前なら位置を動かして貼り直せると書かれています。

冬はガラス越しに伝わる冷気をやわらげて暖房効率を補助し、結露を抑える補助になると書かれています。高透明で、窓本来の見通しと自然光を保ちやすいタイプです。

タイトルは44.5×200cmの1本で、幅が約45cmなので、広い窓には複数本を並べることになります。

メーカーは、パッケージと説明書が複数タイプで共通のため、商品仕様と表記が一部異なることがあると断っています。

注文前に、ご自宅の窓に合うサイズかどうかを商品ページで確かめてください。

貼り方水貼り
サイズ44.5×200cm(タイトルの記載)
本数1本
付属施工道具

BOOMIE 窓目隠し断熱シート ミラータイプ シルバー 90cm×500cm

BOOMIE 窓目隠し断熱シート ミラータイプ シルバー 90cm×500cm

水だけで貼る接着剤不使用のミラータイプです。昼間は外から室内が見えにくく、室内からは外の景色が見えると書かれています。

赤外線87.44%カット、紫外線68.89%カットと書かれ、夏は外からの熱を遮り、冬は室内の暖気を逃がしにくくするとされています。熱の伝わりやすさを表す数値は商品ページに書かれていません。

フロートガラス(透明平面ガラス)に最適化された設計と書かれています。

それ以外のガラスに貼れるかどうかは書かれていません。

タイトルには結露対策とありますが、特徴欄には結露への効果が書かれていません。

貼り方水貼り
サイズ90cm×500cm(タイトルの記載)
対応ガラスフロートガラス(透明平面ガラス)
赤外線カット87.44%
紫外線カット68.89%

RISUKAI 窓用フィルム 窓断熱シート 遮熱遮光 90cm×200cm 2本 シルバー

RISUKAI 窓用フィルム 窓断熱シート 遮熱遮光 90cm×200cm 2本 シルバー

シルバーの遮熱・断熱フィルムで、90cm×200cmが2本入りです。可視光線透過率は54%と書かれ、外からの視線を遮りながら室内の明るさを保つ用途が挙げられています。

窓ガラスを通る熱の量を減らし、窓面と室内の温度差を縮めて結露の発生を軽減する「補助的な効果」と書かれています。紫外線はUVAを84%、UVBを99%以上カットします。

貼れるガラスの書き方が2つあります。

網入りガラスやペアガラスでも表面が平らなら貼れると書かれる一方、同じ欄に、特殊ガラスは高熱を吸収するフィルムを貼ると熱割れの可能性があるため非推奨とも書かれています。

自宅の窓ガラスの種類を調べたうえで、商品ページの注意書きを確かめてください。

水貼りか粘着かといった貼り方は、商品ページに書かれていません。

サイズ90cm×200cm
本数2本
可視光線透過率54%
紫外線カットUVA84%・UVB99%以上
貼り方商品ページに書かれていません

Coavas 窓ガラス目隠しフィルム すりガラスシート 断熱シート

Coavas 窓ガラス目隠しフィルム すりガラスシート 断熱シート

静電気で吸着する、すりガラス風の目隠しシートです。接着剤は使わず、何度でも貼り直せて、はがしても残留物が出ないと書かれています。

冬は暖房で暖めた室内の熱が窓から逃げるのを抑えるとされ、遮熱率80%、冬の暖房ロス30%軽減と書かれています。同じ欄に「チョッピリだけですが」という断り書きがあり、効果は控えめな書き方です。

タイトルに結露防止シートとありますが、特徴欄には結露への効果が書かれていません。

サイズも商品ページに書かれていません。

シートの裏にある透明な保護フィルムをはがさないと接着力が弱くなる、という注意書きがあります。

貼り方静電気吸着
遮熱率80%(商品ページの記載)
冬の暖房ロス軽減30%(商品ページの記載)
サイズ商品ページに書かれていません

アール 水もテープもいらない マドピタシート 90×180cm H-152

アール 水もテープもいらない マドピタシート 90×180cm H-152

水もテープも使わない全面粘着のシートで、4層構造で冷暖房効率が上がるとタイトルに書かれています。タイトルには、UVカット、結露抑制、窓ガラス飛散防止、カット可能という記載もあります。

特徴欄には、粘着剤を改良してすりガラスにも貼れると書かれています。日本製で、本体の材質はポリエチレン、粘着材はアクリル系です。

幅90×奥行180cmで、タイトルに「レース」ともあるので、見え方は商品ページの画像で確かめてください。断熱の数値と結露への効果は、特徴欄に書かれていません。

材質本体ポリエチレン、粘着材アクリル系
サイズ幅90×奥行180cm
貼り方全面粘着(水とテープは不要)
対応ガラスすりガラスにも貼れる

PackSmart 断熱シート 窓用 無色透明 面ファスナーで窓枠・ドア枠に固定

PackSmart 断熱シート 窓用 無色透明 面ファスナーで窓枠・ドア枠に固定

ガラスに貼らず、面ファスナーで窓枠やドア枠に固定する無色透明のフィルムです。窓枠に穴を開けない取り付けと書かれています。

窓枠の表面をきれいにして乾かし、面ファスナーを貼って、フィルムを上から下へ留め、余った部分を切る手順です。窓を開けるときはフィルムの一角を折りたたんで換気できると書かれています。

24時間の防風率は約99%、結露現象を減らすと書かれています。

材質はタイトルでPEVA、特徴欄では「純粋なEVA原料」と書かれていて食い違うので、商品ページで確かめてください。

サイズは「様々なサイズが用意されている」とあるだけで、具体的な寸法は書かれていません。

材質PEVA(タイトル)、EVA(特徴欄)
貼り方面ファスナーで窓枠に固定
防風率約99%(24時間・商品ページの記載)
サイズ商品ページに書かれていません

ユーザー 窓に貼る 結露吸水シート 2枚組 スノーチェック U-Q1042

ユーザー 窓に貼る 結露吸水シート 2枚組 スノーチェック U-Q1042

窓に貼る結露対策のシートで、2枚組です。商品名は結露吸水シートですが、特徴欄は「結露をシャトアウト」「結露防止」と書かれていて、吸水量の数値はありません。

大きさは縦15.5×横90×厚さ0.2cmで、ポリエチレン不織布、ポリエステルフィルム、アクリル系樹脂でできていて、剥離紙が付いています。

断熱の効果は商品ページに書かれていません。熱の伝わりを抑える断熱シートの代わりではなく、できてしまった結露を受けるシートとして使います。

材質ポリエチレン不織布・ポリエステルフィルム・アクリル系樹脂
サイズ縦15.5×横90×厚さ0.2cm
枚数2枚組
付属剥離紙

コジット 日本製 貼るだけ結露対策 結露シート リーフ柄

コジット 日本製 貼るだけ結露対策 結露シート リーフ柄

窓ガラスに貼って水滴を吸収する、日本製の結露シートです。防カビ剤配合と書かれています。

フェルト風の厚みのある起毛で、結露を吸収する波型カットが入っています。あと残りしにくい弱粘着と書かれ、柄はリーフ柄です。

サイズと吸水量、枚数は商品ページに書かれていません。断熱の効果も書かれていないので、窓の冷気をやわらげたいときは、ほかのシートと組み合わせて考えます。

柄リーフ柄
生産国日本
特徴防カビ剤配合・波型カット・弱粘着
サイズ商品ページに書かれていません

窓の断熱シートの選び方|貼り方・ガラスの種類・寸法・光の通りの4つで決める

窓の断熱シートは、ガラスに貼る前に合うかどうかを確かめないと、貼ったあとに窓の見え方が変わったり、そもそも貼れなかったりします。貼り方、窓ガラスの種類、窓ガラスの寸法、光の通り方と目隠しの度合いの4つを確かめると、合わない商品を外せます。

方式は4タイプ

空気層やバブル層のあるシートは、ニトムズとUPstoreです。

ニトムズは約3.5mmの空気層で熱の伝わりを抑える作り、UPstoreは両面アルミ蒸着で熱を反射する厚さ5mmのバブル層と書かれています。

ニトムズには、同じ窓用でも水貼りのフォームのほか、透明のクリア、全面粘着、デザインガラス風のタイプがあり、型番ごとに貼り方が違うので、型番まで見て選んでください。

水や静電気で貼るフィルムは、tietu・boomie・Coavasです。

いずれも接着剤を使わないと書かれ、boomieははがしても跡が残らない、Coavasは残留物が出ないと書かれています。

tietuにはがしたあとの記載はありません。

水貼りの手順は窓シートの貼り方で解説しています。

RISUKAIも同じ窓用フィルムですが、貼り方は商品ページに書かれていません。

目隠しや遮熱の視点でフィルムを比べたいときは、窓ガラスフィルムの目隠しと遮熱の比較で解説しています。

アールのマドピタシートは、水もテープも使わずに貼る全面粘着のシートです。Packsmartはガラスではなく窓枠に面ファスナーで固定するフィルムなので、ガラスに直接貼りたくないときに選べます。

ユーザーとコジットは、結露の水滴を吸い取るシートです。断熱とは役割が別で、窓の冷気を抑えたいなら、ほかのシートと並べて貼る使い方になります。

貼れるガラスかどうかを確かめる

貼れるガラスが書かれている商品は限られます。boomieはフロートガラス(透明平面ガラス)に最適化された設計、アールはすりガラスにも貼れる、RISUKAIは網入りガラスやペアガラスでも表面が平らなら貼れるものの熱割れの可能性があるため非推奨、と書かれています。

そのほかの商品は、ガラスの種類について商品ページに書かれていません。

網入り、複層、すりガラス、凹凸のあるガラスのどれかを先に確かめてから選んでください。

ガラスの種類と熱割れの注意点は、ガラスに貼るシートとガラスの種類で解説しています。

窓ガラスの寸法と枚数を出す

シートは幅と長さが決まっているので、窓ガラスの寸法から何本必要かを出します。手順は4つです。

  1. シートを貼るガラスの面だけを、縦と横それぞれメジャーで測る(サッシの枠は含めない)
  2. 窓ごとに縦×横を書き出し、貼る枚数を数える(引き違い窓は左右でガラスが別なので2枚と数える)
  3. ガラスの幅がシートの幅に収まるか確かめ、シートの長さをガラスの縦で割って、1本から取れる枚数を出す
  4. 必要な枚数を、1本から取れる枚数で割って、買う本数を決める

ガラスに合わせて切れると書かれているのは、UPstore(ハサミやカッター)とアール(カット可能)です。

たとえば幅80cm×高さ90cmのガラスなら、アールの幅90×奥行180cmは高さ90cmで2枚分に切れます(180÷90)。

幅44.5cmのtietuは、幅80cmのガラスに2本を並べることになり、つなぎ目が1本できます。

測り方の詳細は窓のサイズの測り方と水貼りの手順で解説しています。

光の通り方と目隠しの度合いで選ぶ

窓から光を入れたいのか、外からの視線も遮りたいのかで、選ぶ商品が変わります。透明で見通しを保つと書かれているのはtietuとPacksmart、ミラー効果と書かれているのはboomie、外からの視線を遮ると書かれているのはRISUKAI、すりガラス風はCoavasです。

数値が書かれているのは、boomieの赤外線カット87.44%と紫外線カット68.89%、RISUKAIの可視光線透過率54%と紫外線カット、Coavasの遮熱率80%です。

測っている項目がそれぞれ違うので、横に並べて優劣は付けられません。

数値の読み方はUVカット・遮熱の数値の読み方で解説しています。

窓の断熱シートを使うメリット

窓ぎわの冷気をやわらげる

ニトムズは空気層で窓ガラスの熱の伝わりを抑え、tietuは冷気をやわらげて暖房効率を補助すると書かれています。どちらも効果の数値までは書かれていないので、窓ぎわの冷えがどこまで変わるかは商品ページの記載の範囲で判断してください。

結露の水滴を減らす、または受ける

結露については、ニトムズが「抑制」、tietuが「抑える補助」、RISUKAIが「軽減」、Packsmartが「減らす」と書いています。tietuは、ガラス表面の急な温度変化を穏やかにして結露を抑える、という説明です。

できてしまった結露には、ユーザーとコジットのように水滴を吸い取ると書かれているシートで受ける使い方があります。断熱シートと吸水シートは役割が別なので、結露がひどい窓には両方を使う方法もあります。

紫外線と飛散にも備えられる

boomie・RISUKAI・Coavas・tietuは、紫外線をカットするとも、ガラスが割れたときに破片の飛散を抑えるとも書いています。

冬の寒さ対策に加えて、床や家具の日焼け、台風や地震への備えにもなる商品を選べます。

飛散防止の選び方は、飛散防止フィルムの選び方で解説しています。

窓の断熱シートを使うときの注意点

結露や寒さへの効果は、商品ページの書き方を確かめてから期待してください。

本記事の商品で結露に触れているものは、多くが「抑える」「軽減する」「減らす」「補助」という書き方で、結露がなくなるとは書かれていません。

Coavasのように、タイトルに結露防止とあっても特徴欄には書かれていない商品もあります。

窓ガラスに貼るシートは、ガラス面から伝わる熱が対象です。サッシのすきまから入る風は別の対策になるので、すきまテープの選び方で解説しています。

窓を毎日開けるなら、開け閉めの手間も確かめてください。ガラスに貼るタイプは貼ったまま窓を開けられますが、窓枠に留めるPacksmartは、フィルムの一角を折りたたんで換気する使い方です。

まとめ

窓の断熱シートは、空気層やバブル層のあるシート、水貼りや吸着のフィルム、全面粘着や窓枠固定のシート、結露を吸い取るシートの4タイプに分かれます。貼り方と、手持ちの窓ガラスに貼れるか、窓ガラスの寸法、光の通り方を確かめて選んでください。

商品固定のしかた・素材個数商品ページ
ニトムズAmazon/楽天市場
UPstoreAmazon/楽天市場
tietuAmazon
boomieAmazon/楽天市場
RISUKAIAmazon
CoavasAmazon/楽天市場
アールAmazon/楽天市場
PacksmartAmazon/楽天市場
ユーザーAmazon/楽天市場
コジットAmazon/楽天市場

ぜひ本記事の比較を参考に、窓に合った断熱シートを選んでください。

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