植物のウォールステッカー大きい7選|壁面が映える比較【2026年最新】
植物のウォールステッカーで大きいサイズのものを探していると、「貼ってみたら思ったより小さかった」「壁に馴染まなかった」と感じる方が少なくありません。
観葉植物を置くスペースがなくても、大きな植物モチーフのステッカーなら壁面をそのままグリーンインテリアに変えられます。
この記事では、植物・観葉植物モチーフの大きいウォールステッカーを7点ピックアップし、デザインの存在感・貼り直しやすさ・素材の品質などを軸に比較・解説します。
賃貸でも使えるはがせるタイプを中心に、リビング・寝室・子供部屋など用途別の選び方もあわせてまとめました。

壁デコ.com編集部
「壁デコ.com」は、賃貸でも楽しめるウォールステッカー・壁装飾のアイデアを発信するメディアです。子供部屋や身長計、おしゃれな北欧デザインから、きれいな貼り方・剥がし方、原状回復のコツまで、部屋別・用途別の最適解を編集部が検証してお伝えします。
※本記事はAIの補助を得て作成し編集部が校正しています。
植物ウォールステッカーを選ぶ際の選定基準
- サイズの存在感:壁面の雰囲気を変えるには、ある程度の面積が必要です。今回は貼り付け後に高さ・幅ともに視覚的なインパクトがある大きいサイズのものを優先して選びました。
- はがせる粘着力と壁へのダメージ:賃貸住宅でも使えるか、塗装・クロスへの糊残りが起きにくいかを重視しています。貼り直し可能かどうかも評価に含めています。
- 素材・耐久性:PVCや高品質フィルム素材かどうか、生活防水に対応しているかを確認しています。水回りに近い場所に使う場合の耐湿性も考慮しました。
- デザインの完成度:観葉植物・葉・ツリー・つる草など植物モチーフが豊かで、貼るだけでインテリアとして成立するデザインかどうかを評価軸にしています。
- コストパフォーマンス:同価格帯のなかでシート枚数・貼り付け面積・デザインの多様性がそろっているかを総合的に判断しています。
なお、選定にあたっては実際に壁へ貼ったときの仕上がりイメージを重視しており、「写真映えするか」だけでなく「日常的に目に入っても飽きないか」という長期使用の視点も加えています。
また、単品で完結するデザインと、複数枚を組み合わせて自由にレイアウトできるセット商品の両方をバランスよく取り上げました。
植物ウォールステッカー(大きいサイズ)の選び方
設置場所に合うサイズと構成を確認する
「大きい」と感じるサイズの目安は、貼り付け後の高さが80cm以上、または幅が60cm以上を超えるものです。
ただし、同じ商品でもシートが1枚か複数枚かによって実際の貼り付け面積は大きく変わります。
購入前にシートの総枚数と各シートのサイズを確認し、自分の壁面でどこまで広げられるかをイメージしておくと失敗が減ります。
縦長のスペースにはツリー系、横長の壁面にはつる草・枝系のデザインが収まりやすいです。
はがせる粘着かどうか・壁素材との相性を見る
賃貸住宅では「はがせる」仕様かどうかが最優先の確認事項です。
ほとんどの商品がはがせる粘着タイプを採用していますが、砂壁・珪藻土・凹凸の強い塗り壁には定着しにくいケースがあります。
一般的なビニールクロス(壁紙)には問題なく対応できる商品が多いですが、心配な場合はまず目立たない箇所に小さなシートを試し貼りしてから本貼りに進むのが安全です。
デザインテイストを部屋の雰囲気に合わせる
植物ウォールステッカーのデザインは大きく、①グリーン系ナチュラル、②モノトーン北欧、③ボタニカル・トロピカル、④フラワー・ロマンティック系に分かれます。
すでに家具やファブリックでインテリアを作り込んでいる部屋には、主張の少ないモノトーンやシンプルな葉モチーフが馴染みやすいです。
壁面をメインのインテリアにしたい場合は、存在感の強いグリーン系・トロピカル系を選ぶと壁面が一気に完成します。
素材と防水性で使用場所を絞る
PVC素材で生活防水対応の商品は、玄関・洗面・キッチンまわりにも使えます。
一方、紙ベースやフィルムが薄い商品は水気のある場所での使用に向きません。
長期間貼りっぱなしにする予定がある場合は、耐湿性と紫外線への耐性も確認しておくと安心です。
直射日光が当たる場所では色褪せのリスクがあるため、その点も商品情報で確認することをおすすめします。
植物ウォールステッカーのよくある質問
賃貸でも貼れますか?壁紙が傷つきませんか?
今回紹介した商品はいずれもはがせる粘着仕様で、一般的なビニールクロスへの対応をうたっています。
ただし、粘着力や壁紙の状態によっては糊残りが生じることもあります。
不安な場合は、まず家具の裏側など目立たない壁面で試し貼りし、数日後にきれいにはがせるかを確認してから本貼りする手順を踏むと安心です。
貼り直しは何度もできますか?
はがせるタイプは数回の貼り直しには対応しますが、貼り直しを繰り返すと粘着力が徐々に低下します。
ホコリや油分が粘着面に付くとさらに定着しにくくなるため、貼り直し時はシートの粘着面を触らないよう注意してください。
粘着力が落ちた場合は、市販の壁紙用両面テープを補助的に使う方法もありますが、賃貸での使用時は糊残りのリスクが上がる点に注意が必要です。
子供部屋に貼っても安全ですか?
PVC素材の商品は表面が硬めで破れにくく、貼った状態での安全性は高いといえます。
ただし、小さい子供が端をめくって口に入れるリスクがないとは言えないため、手が届く低い位置への設置は避けるのが無難です。
また、シートのカット作業は大人が行い、余ったパーツは子供の手が届かない場所に保管することをおすすめします。
暗い壁や色付きの壁にも映えますか?
グリーン系・モノトーン系どちらも、白〜ライトグレー系の壁面で最もコントラストが出やすく、デザインが鮮明に見えます。
濃いめのアクセントカラーの壁には、モノトーンデザインよりグリーン系の方が馴染みやすい傾向があります。
ダークトーンの壁を使っている場合は、事前に商品のサンプル画像を自分の壁色に近い背景と比較してみると、完成イメージを確認しやすいです。
複数の商品を組み合わせて貼ってもいいですか?
テイストが近い商品同士なら組み合わせて壁面を広げることができます。
たとえば、ツリー系とつる草系を同じ壁面に配置してボリュームを出す使い方は、インスタグラムなどのインテリア投稿でもよく見られます。
ただし、異なるブランドの商品では色味やテイストにずれが出やすいため、まずは1セット貼ってみてから追加するかどうかを決めると仕上がりのバランスをとりやすいです。
植物ウォールステッカー(大きいサイズ)おすすめ7選
1位:LESIGN ウォールステッカー 大きい 観葉植物ツリー
壁面に高さ約120cmのグリーンツリーを再現できる大判ステッカーです。
葉の一枚一枚に立体感のある印刷が施されており、貼るだけで本物の鉢植えを置いたような存在感が生まれます。
シートは複数枚構成で、配置を自由に調整しながら貼れる点が初心者にも使いやすいポイントです。
PVC素材で生活防水に対応しており、玄関・リビングどちらにも設置できます。
はがせる粘着タイプのため、賃貸住宅での使用にも向いています。
注意点:砂壁や凹凸の強い漆喰壁には定着しにくい場合があります。一般的なビニールクロスに使用する前に、まず目立たない箇所で試し貼りを行ってください。
- 向いている人:リビングのメイン壁面をグリーンインテリアに仕上げたい方、大きい観葉植物を置くスペースがない賃貸住まいの方
- 向いていない人:砂壁・珪藻土など凹凸のある壁面に貼りたい方
2位:RoomMates ボタニカル リーフ ウォールステッカー
トロピカルリーフをモチーフにしたボタニカルデザインで、大振りな葉のシルエットが壁面に南国風の雰囲気を作り出します。
複数枚の葉パーツを自由に配置できる構成のため、壁面の形状やサイズに合わせてレイアウトを変えられます。
グリーンの発色が鮮やかで、白い壁面に貼るとコントラストが際立ちます。
貼り直し可能な粘着シートを採用しており、位置調整がしやすいのも評価ポイントです。
葉ごとにサイズが異なるため、空間を埋めながら自然な密度感を演出できます。
注意点:葉パーツが多いため、全枚貼り終えるまでに時間がかかります。広いスペースを確保してから作業を始めてください。
- 向いている人:寝室や書斎にリゾート感を取り入れたい方、レイアウトを自分でカスタマイズしながら楽しみたい方
- 向いていない人:シンプル・ミニマルなインテリアにまとめたい方
3位:Kiwistar ウォールステッカー 観葉植物 大きい モンステラ
モンステラの葉を大きく描いたデザインで、1枚貼るだけで壁面のフォーカルポイントが完成します。
幅約90cm・高さ約80cmの大判サイズで、ソファ背面やベッドヘッド上の壁に貼るとインテリア写真映えする仕上がりになります。
グリーン1色のフラットデザインはどんな壁色にも馴染みやすく、主張しすぎない存在感が特徴です。
カット済みシートで貼り付けも簡単です。
モンステラは観葉植物のなかでも人気の高いモチーフで、飽きが来にくいデザインといえます。
注意点:1枚構成のため位置決めを慎重に行う必要があります。貼り始め前にマスキングテープで仮止めして高さ・センターを確認してから本貼りすることをおすすめします。
- 向いている人:1枚でさっと完結するシンプルな植物デザインを探している方、ナチュラル・北欧系インテリアを好む方
- 向いていない人:部屋全体を広く覆うような大規模なデコレーションを求める方
4位:ウォールステッカー 大きい ツリー 北欧風 モノトーン
モノトーンカラーのシルエットツリーデザインで、白・グレー・ブラックを基調としたインテリアに合わせやすい一品です。
高さ約100cmの木のシルエットが壁に溶け込みつつも、しっかりとした存在感を発揮します。
既存のインテリアを崩さずにアクセントを加えたい方に向いています。
カット済みシートで貼り付けやすく、初めてウォールステッカーを使う方にも扱いやすいです。
5位:ウォールステッカー 植物 大きい つる草 グリーン
つる草がのびやかに広がるデザインで、部屋の角やドア周りに沿わせて貼ると自然な植物の生育感を演出できます。
シートが小分けになっており、自分でレイアウトを決めながら壁面を作り込む楽しさがあります。
横長の壁面やニッチスペースに特に映えるデザインです。
グリーンの色味が落ち着いているため、和モダン・ナチュラル系の部屋にも合わせやすいです。
6位:ウォールステッカー 観葉植物 大きい フィカス リーフ
フィカス(ゴムの木)の大きな葉を連ねたデザインで、縦方向に視線を引き上げる効果があります。
天井に近い高い位置から垂らすように貼ると、天井を高く見せる視覚効果も期待できます。
シンプルな色使いのため、どんな部屋にも取り入れやすく、使い勝手のよいデザインです。
価格帯も手頃で、初めて大きいウォールステッカーを試したい方にも向いています。
7位:ウォールステッカー 植物 大きい フラワーガーデン
草花と葉を組み合わせたフラワーガーデンモチーフで、子供部屋やトイレ・洗面スペースのアクセントにぴったりです。
カラフルな配色が特徴で、白い壁面に貼ると明るくポップな雰囲気を演出できます。
リビングや寝室には主張が強すぎると感じる場合もありますが、小さなスペースのアクセント用途や子供部屋での活用には向いています。
植物ウォールステッカー(大きいサイズ)選びのまとめ
今回紹介した7選は、インパクトのある大判デザインから、パーツを組み合わせて楽しめるセット商品まで、用途や部屋のテイストに合わせて選べるラインナップです。
壁面全体をグリーンで満たしたいなら1〜2位のツリー系・ボタニカル系、1枚でさっと決めたいなら3位のモンステラ、既存インテリアを崩したくないなら4位のモノトーンシルエットが合いやすいです。
- リビング・玄関に存在感がほしい:1位 LESIGN ツリー・2位 RoomMates ボタニカルリーフ
- 1枚で手軽に完結させたい:3位 Kiwistar モンステラ・6位 フィカスリーフ
- 北欧・モノトーンインテリアに合わせたい:4位 モノトーンツリー
- 壁の角やドア周りをデコレーションしたい:5位 つる草グリーン
- 子供部屋・トイレなど小スペースに使いたい:7位 フラワーガーデン
賃貸住宅でも使いやすいはがせる粘着タイプが主流ですが、貼り付け前に必ず壁素材との相性を目立たない箇所で確認しておくと安心です。
大きいウォールステッカーは一度貼ると部屋の印象を大きく変えるため、自分の部屋の壁面サイズやインテリアのテイストに合った一枚を選んでみてください。